パタゴニア

パタゴニアはアウトドア関連の商品を製造・販売するだけでなく、製造の過程や使用する際に発生する環境へのダメージをいかに抑えるかを常に考えている会社です。

パタゴニアはペットボトルから再生されたポリエステルでフリース地を作った最初のアウトドア衣料ブランドであり、1996年には全てのコットン製のスポーツウェアをオーガニック100%のコットンにしました。それは費用も時間もかかることでしたが、パタゴニアはそれが環境を保護し、エコシステムを守るために非常に大切なことだと考えたからです。

パタゴニアの衣類はアウトドアで快適に過ごせるよう、耐久性に優れ、防水加工や透湿性を持った素材を使用しています。

また、売り上げの1%を1000件を越す環境保護団体や環境保護プログラムに寄付しています。